車でスキーに行くなら「高速道路ICに近いゲレンデ」が◎

最終更新日:2017年09月13日
車でスキーに行くなら「高速道路ICに近いゲレンデ」が◎のイメージ
車でスキーに行くなら「高速道路ICに近いゲレンデ」が◎のイメージ

マイカー・自家用車でスキー場へ! 心躍るプランですが、雪道の運転は心配です。都会の、よく整備された道しか知らない人々にとっては、特にそうでしょう。しかしこの懸念は、「インターチェンジから近いスキー場を選ぶ」という方法を取れば、ほとんど一気に解決します。そう都合よくIC近郊のスキー場があるのでしょうか。結論からいえば、あります。
山奥のスキー場と比べると雪質がやや劣るのですが、その点を受け入れられるなら、次のようなスキー場が東京から近く、おすすめです(出発地は「東京駅」として考えます)。

<関越自動車道を降りてすぐのスキー場>
いわゆる上越エリアには、都心からのアクセスが便利なスキー場が点在しています。ICからの単純な距離でいえば、「舞子スノーリゾート」が、本当に近くて便利です。高速道路を降りて、すぐそこ。それ以外のスキー場も、危険な雪道な運転は最小限に留められます。

・「石打丸山スキー場 
移動時間:約2時間45分(塩沢石打インターを降りて約6分)
・「上越国際スキー場 
移動時間:約2時間50分(塩沢石打インターを降りて約14分)
・「岩原スキー場 
移動時間:約2時間40分(湯沢インターを降りて約7分)
・「湯沢中里スキー場 
移動時間:約2時間50分(湯沢インターを降りて約14分)
・「かぐらスキー場 
移動時間:約2時間50分(月夜野インターを降りて約43分)

*上越国際と岩原には、共通リフト券あり。

<志賀・北志賀エリアもマイカーで>
数多くのスキー場が集まる、志賀・北志賀エリア。ICからもっとも遠いのは、「サンバレースキー場」で、高速を降りて26分程度かかりますが、その他のスキー場もそう変わりません。30分前後は雪道を運転することになるので、運転は慎重に。

・「竜王スキーパーク(北志賀高原スキー場) 
移動時間:約3時間40分(信州中野インターを降りて約25分)
・「戸狩温泉スキー場 
移動時間:約3時間40分(信州中野インターを降りて約21分)

<斑尾・土狩・野沢エリアはルートに気を付けて>
このエリアのスキー場は、塩沢石打インターを降りても行けますが、雪道を運転する時間は増えます。豊田飯山インターを降りると、下道の運転は短く済みますが、インターまでの運転は長くなります。ルートはよく考えて、言うまでもなく、雪道の運転にはご注意を。

・「斑尾高原スキー場 
移動時間:約3時間30分(豊田飯山インターを降りて約17分)
・「戸狩温泉スキー場 
移動時間:約3時間45分(豊田飯山インターを降りて約29分)
・「野沢温泉スキー場 
移動時間:約3時間45分(豊田飯山インターを降りて約28分)

<赤倉・妙高エリアはすべてIC近く!>
全体の移動時間は少々長くなりますが、高速が降りてからの時間が短いので、マイカーでのアクセスで上越エリアの次にラクと言われるのが、赤倉、妙高エリアのスキー場です。

・「赤倉温泉スキー場
移動時間:約3時間40分(妙高高原インターを降りて約9分)
・「妙高杉ノ原スキー場
移動時間:約3時間45分(信濃町インターを降りて約17分)

<白馬・栂池エリアは魅力的だけど…>
雪質も良く、大気も澄みきり、女性人気が高い施設が充実していることからも魅力的な白馬・栂池エリアですが、インターを降りてからの運転が長いのはネックです。雪道の運転に慣れないうちは(スタッドレスを履いた車でも)別のエリアを選んだ方がいいかも…。

・「HAKUBA VALLEY鹿島槍スキー場
移動時間:約3時間40分(安曇野インターを降りて約58分)
・「白馬さのさかスキー場 
移動時間:約3時間40分(安曇野インターを降りて約57分)
・「Hakuba47ウインタースポーツパーク,白馬五竜スキー場 
移動時間:約3時間50分(安曇野インターを降りて約61分)
・「白馬岩岳スノーフィールド 
移動時間:約4時間(安曇野インターを降りて約72分)
・「栂池高原スキー場
移動時間:約4時間(安曇野インターを降りて約78分)

<菅平・峰の原エリアはICから30分〜40分>
白馬の遠さを見た後では、ICから30分〜40分という距離にある菅原・峰の原エリアのスキー場はむしろ近く見えたりするのですが、もちろん、普段走っている道とはまったく事情が異なるので、油断は禁物。距離が長いと迷う可能性もあるので、注意しましょう。

・「菅原高原スノーリゾート(菅平高原スキー場)
移動時間:約3時間10分(上田菅平インターを降りて約31分)

以上、都心からのアクセスで「インターを降りて近いスキー場」を見てきました。結論を言えば、関越道沿いと、赤倉・妙高エリアのゲレンデがラクです。遠いゲレンデに行くなら、「車・マイカー」というこだわりは捨てて、新幹線やバスを乗り継いで向かう方が安全&気楽、と、そんなところでしょうか。

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