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ゲレンデで事故に遭ったら?スキー・スノボ保険の選び方9社徹底比較

ゲレナビ 運営事務局

投稿日2020.12.03 更新日2022.01.24

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大自然のなかで非日常を味わえる銀世界、雪の斜面を滑り降りるスリルとスピードを楽しめるウィンターアクティビティは格別!そんなアウトドアスポーツで大人の身だしなみに忘れてならないのは、雪山でのアクシデントに安心な「スキー・スノボ保険」です。そこで今回は、スキー・スノボ保険を取り扱う9社をラインナップ。サクッと加入で安心を買って、準備万端で出掛けましょう。(2020年11月12日現在)

 

車を運転する時や海外旅行する時は保険に入るのに、スキーにいくときは保険を忘れがちだね。

トラオ 困った表情
トラコ 困った表情

確かに!ゲレンデと温泉をどこにしようかワクワクしてるうちに忘れちゃう;

転んで骨折しちゃうのもイヤだけど、誰かにぶつかってケガさせちゃうのはもっと怖いよね。

トラオ 困った表情
トラコ

そうね、急に吹雪いてきたりもするし、他の人が予想外に曲がってくることもあるかもだしね。

思いっきり楽しみたいから、しっかり保険に入ってどんなトラブルにも備えておこう!

トラオ ボード持ち
トラコ ボード持ち

でも、一番大事なのは、ちゃんとスキー場のルールを守って気を付けることだよ。

もちろん!それじゃあさっそく保険について調べてみようよ。

トラオ ボード持ち

 

 

スキー・スノボ保険の加入は必要?

スキー、スノボシーズンともなると、ゲレンデでのケガや事故の話を耳にすることも少なくありません。「全国スキー安全対策協議会」の調査によると、シーズン中、全国のゲレンデでは1日におよそ100人ものスキーヤー・スノーボーダーがケガをしているそうです。こんな万が一に備えて加入を検討しておきたいのがスキー・スノボ保険です。

スキー・スノボ保険の加入は必要?イメージ

 

スキー・スノボ保険のトレンドは?

以前のスキー・スノボ保険は、スキー・スノボ中のケガや事故に対象を絞った傷害保険でした。現在は、スキー・スノボも含めたスポーツ・レジャー傷害保険がトレンド。さらに、日常生活の賠償責任や住宅火災・自然災害時の補償特約まで付いたお得な保険も登場しています。手持ちのスマホやクレカで簡単に申し込みできたり、ケガをさせた相手との「示談交渉サービス付き」だったりというのも便利でうれしいポイントです。

 

スキー・スノボ保険(スポーツ・レジャー傷害保険)の特徴

スキー・スノボ保険の特徴といえる主な補償は、「救援者費用」です。雪山では急に天候が悪化したり、雪崩がおきたり、コースを外れて新雪に埋まってしまったりと思わぬアクシデントに遭うリスクがあります。もしもケガをして現地に親族に迎えに来てもらうことになれば、その交通費や宿泊費がかかったり、遭難した場合は捜索活動やヘリコプターによる救助活動など、膨大な費用を請求されるケースもあります。そうした事態に備えた補償です。

 

スキー・スノボ保険と生命保険の違い

生命保険は1年単位や終身での契約が主流になっているのに対し、スキー・スノボ保険は日帰り・1泊2日といったスポット的な掛け捨てで加入ができるのも特徴のひとつです。また、自動車保険や自転車保険に近い内容で、「対人・対物(個人賠償責任)」の補償がある点も生命保険と大きく違います。

雪山で遭難した場合、生命保険では「事故死亡・事故後遺障害」「ケガによる入院・手術・通院」が補償されるのはスキー・スノボ保険と同じですが、ケガをさせた相手や壊したスキー板などの補償はありません。

生命保険や自動車保険のほかに、自身の火災保険の加入状況や手持ちのクレジットカードに自動付帯されている保険・補償の内容と照らし合わせて、足りない補償を必要な間スキー・スノボ保険で契約するのが賢い方法です。

 

 

スキー・スノボ保険を選ぶ前に、知っておきたい保険用語と加入方法

スキー・スノボ保険を選ぶ前に、知っておきたい保険用語と加入方法イメージ

 

保険の内容を見比べるとき、専門用語で書いてあってわかりにくい場合も。まず、保険用語や加入方法について予備知識も得てから保険商品を選んでいきましょう。

 

主なスキー・スノボ保険用語

【保険料】

保険会社から補償を得るために契約者が支払うお金のこと。掛け捨てで日払い・月払いなどの払い方や、カード決済・スマホ決済などの支払方法がある。

 

【補償】

損害や損失、かかった費用などについて補いつぐなうこと。自己負担額の有無や金額、免責期間、支払対象の範囲、支払限度日数などに注意。

 

【死亡・後遺障害】

ケガ・事故による死亡や、障害が後に遺ったことに対する補償。

 

【入院保険金・手術保険金】

ケガ・事故による入院・手術に対する補償。

 

【通院保険金】

ケガ・事故による通院に対する補償。

 

【賠償責任】

他人にケガをさせたり壊した物に対する補償。(例)滑走中に接触・衝突して相手に大ケガを負わせた。

 

【携行品損害】

対象となる携行品の損害に対する補償。多くの場合、免責として自己負担額が設定されています。(例)身の回り品が盗まれた、壊れた。

 

【救援者費用】

遭難者の捜索、救助活動に対する補償。(例)コース外滑走して遭難、ヘリでの捜索・救助を要請した。

 

スキー・スノボ保険に加入できる場所・方法

  • 旅行会社・・・HP・店頭など、ツアー申込みと同時加入が可能
  • コンビニエンスストア・・・三井住友海上(セブンイレブンの店頭端末で申込み・決済)
  • 携帯・スマホ・・・LINE保険、Yahoo!保険、au損保、NTTドコモ、ソフトバンク(アプリで申込み・決済)
  • クレジットカード・・・JCBカード、三井住友カード、エポスカード(HP・専用アプリなどで申込み・決済)

 

主なスキー・スノボ保険9社の商品をラインナップ

スキー・スノボ保険を用意している主要9 社についてご紹介します。

 

LINE保険

LINEのウォレットタブから「ほけん」にアクセス、加入手続きが6ステップ・最短1分でサクッと完了する手軽さが魅力の『スキー・スノボ安心保険』。忙しくてじっくり保険を選ぶ暇が無い時に、取りあえず入っておくというのにもおすすめです。1日わずか300円の保険料はLINEペイ決済ができ、充実の補償内容です。
※通院保険金なし

保険料 補償内容 補償金額
300円/日 死亡・後遺障害保険金 160万
入院保険金日額 2,000円
賠償責任 1億円
携行品損害 5万円
救援者費用 200万円

 

詳細はこちら

 

 

Yahoo!保険

ちょこっと保険 スキー・スノーボードプラン』は、Yahoo!ウォレット登録者向けの保険。Webで自分に合った補償内容にカスタマイズできて簡単に契約できます。こちらは月単位の契約となり、翌日から補償が開始されます。スキー・スノボ中の事故だけでなく日常生活のアクシデントまでカバーするので、早くから旅行の計画を立てて準備しておきたい人や、シーズン中に何度もスキー・スノボを楽しむ人におすすめです。

スモールセット ミディアムセット ラージセット
月額保険料 本人型 320円 740円 1,250円
夫婦型 410円 1,190円 2,110円
家族型 590円 2,060円 3,800円
補償内容





傷害死亡保険金・
傷害後遺障害保険金
最高100万円 最高200万円
傷害入院保険金
(日額・日帰り入院から)
1,000円 1,500円 3,000円
傷害通院保険金
(日額・1日から)
750円 1,500円
日常生活賠償保険金
(1回につき)
1億円限度 1億円限度 1億円限度
携行品損害保険金
(保険期間通算)
10万円限度 10万円限度 10万円限度
救援者費用等保険金
(保険期間通算)
100万円限度 300万円限度 500万円限度

 

詳細はこちら

 

au損保

au以外の人でも加入できる『ケガの保険 日常の事故』は、スポーツ・レジャーのシーンから普段の生活で起こるトラブルまで、オールシーズン幅広く補償。3つのコース全てに「熱中症補償」と「示談代行サービス賠償事故解決特約」までついていて安心です。

補償内容 ブロンズ シルバー ゴールド
保険料 保険1年間(月払) 410円 830円 1,530円
保険1年間(一時払) 4,450円 9,090円 16,650円
補償内容 傷害死亡・後遺障害 100万円 200万円 300万円
入院一時金
(3日以上の通院で)
2万円
入院保険金日額
(入院1日につき)
2,000円 4,000円 6,000円
手術保険金
(手術により)
1万円 or 2万円 2万円 or 4万円 3万円 or 6万円
通院保険金日額
(通院1日につき)
500円 1,000円
携行品損害 30万円
個人賠償責任 1億円 1億円 1億円
救援者費用等 100万円 100万円

 

詳細はこちら

 

三井住友カード

ポケット保険 ポケホ スキー・スノーボードコース』は、20歳から65歳までの三井住友カード会員限定の団体保険で割安な保険料を実現。月額保険料だけで補償期間中スキー・スノボ以外のアクシデントもカバーしてくれます。申込み・補償内容の変更・解約など、24時間・365日いつでもネットで手続きができます。

Sサイズ Mサイズ Lサイズ
月額保険料 本人型 610円 1,120円 1,640円
夫婦型 940円 1,870円 2,800円
家族型 1,580円 3,340円 5,090円
補償内容 傷害死亡・後遺障害 100万円 300万円 500万円
傷害入院(日額) 1,000円 2,000円 3,000円
傷害通院(日額) 500円 1,000円 1,500円
携行品損害
(1年間の限度額)
10万円 10万円 10万円
日常生活賠償
(1事故の限度額)
1億円 1億円 1億円
救援者費用等
(1年間の限度額)
100万円 300万円 500万円

 

詳細はこちら

 

エポスカード

エポスカードが会員限定に提供する『エポラク傷害保険 スキー・スノボコース』は1年更新の傷害保険で、保険料をエポスカードで支払うとエポスポイントがたまりお得です。日常生活のリスクも補償する日常生活賠償保険金額が最大3億円と、火災・家財保険の範囲までカバーできるのが特長です。また、こちらも「示談代行サービス」がついています。

お手軽セット おすすめセット 充実セット
月額保険料 本人タイプ 490円 760円 1,160円
夫婦タイプ 720円 1,210円 1,920円
家族タイプ 1,160円 2,080円 3,410円
補償内容 傷害死亡・後遺障害 100万円 200万円 300万円
傷害入院(日額) 500円 1,000円 2,000円
傷害通院(日額) 250円 500円 1,000円
携行品損害 10万円 10万円 10万円
日常生活賠償 1億円 2億円 3億円
救援者費用等 100万円 300万円 500万円

 

詳細はこちら

 

JCB

JCBトッピング保険のゴルフプラン』に加入すれば、ゴルフ・テニス・アイススケート・魚釣り・スキー・スノボ中のケガや日常生活における賠償責任などが補償されます。加入申込みも解約も24時間・年中いつでもネット受付可能。JCB会員限定のお得な月額保険料なので、カードを持っている人は検討してみましょう。
※通院保険金・救援者費用なし
※カードによって申し込み対象外あり

保険料 補償費目 補償金額
370円/月 死亡・後遺障害 100万円
入院保険金日額 1,000円
手術保険金 入院中 10,000円
外来 5,000円
個人賠償責任 1,000万円
携行品損害 10万円

 

詳細はこちら

 

 NTTドコモ

ドコモ回線のスマホから「ネットワーク暗証番号」と「生年月日」を入力するだけで、簡単申込みができる『ドコモワンタイム保険 スポーツ・レジャー保険』。1日単位で加入できます。一番人気は保険期間1泊2日で410円の「おすすめプラン」で、日帰り・1泊のスキー・スノボで気軽に加入できます。携帯利用料金と保険料の請求をまとめられ、支払手続き不要という便利さも大きなメリットです。
※通院保険金なし

おてがるプラン おすすめプラン しっかりプラン
保険料 1泊2日 300円 410円 590円
補償内容 死亡・後遺障害保険金 297万円 709万円 807万円
入院保険金日額 4,000円 8,000円 11,000円
手術保険金 入院保険金日額の10倍または5倍 入院保険金日額の10倍または5倍 入院保険金日額の10倍または5倍
携行品損害保険金 10万円 10万円 15万円
賠償責任保険金 2,000万円 3,000万円 3,000万円
救援者費用等保険金 200万円

 

詳細はこちら

 

ソフトバンク

ソフトバンクかんたん保険 スポーツ・レジャー保険』は、ソフトバンクユーザーのスポーツ・レジャー中のアクシデントに備えるだけでなく、日常生活のケガや賠償事故まで補償。さらに、地震などの自然災害の事故もカバーする「天災危険補償特約」もセットされているので、手頃な月額保険料で充実した安心が得られます。※通院保険金なし

ちょこっと しっかり
保険料 月額プラン 530円 750円
補償内容 傷害死亡・後遺障害 150万円 200万円
傷害入院保険金日額 1,500円 2,000円
傷害入院保険金支払限度日数 180日 180日
傷害手術保険金 入院中:入院保険金日額×10倍

外来時:入院保険金日額×5倍

携行品損害 なし 10万円
個人賠償責任 1,000万円 1,000万円
救援者費用等保険金 200万円 200万円

 

詳細はこちら

 

三井住友海上

『1DAYレジャー保険 スキー・スノボ向けプラン』は、本人名義のNTTドコモ、au・UQmobile、ソフトバンク・Y!mobileのスマホから申込み可能。保険料も携帯利用料金と一緒に請求可能という手軽さが人気です。それ以外のキャリアの人は、セブンイレブン店頭端末からも申込みができます。支払われる保険金額も高めで、大手国内損保自社販売の保険にワンコインで加入できる点に魅力を感じる人は、比較対象になるでしょう。
※後遺障害保険金・手術保険金・携行品損害保険金なし

ベーシック プレミアム
保険料 24時間 500円 700円
補償内容 傷害死亡 200万円 300万円
傷害入院時一時保険金

(4日以上の入院時)

7.5万円 10万円
骨折時一時保険金 10万円 15万円
日常生活賠償責任 3億円 3億円
救援者費用等保険金 150万円 250万円

 

詳細はこちら

 

シーン別 おすすめのスキー・スノボ保険

おすすめのスキー・スノボ保険イメージ

 

ファミリーでスキー・スノボへいくなら、旅行会社やYahoo!保険がおすすめ

家族ひとりずつ申し込むのが面倒な場合や、家族全員分の保険料合計額が高額になってしまう場合では、加入手続きが楽な旅行会社や家族全員で月590円の『Yahoo!保険』はいかがでしょう。既に契約している医療保険や自動車保険がある場合、重複した補償内容を外し足りない補償を増やすなど、それぞれの家に合わせたカスタマイズが可能です。

 

シーズン中何度もスキー・スノボに訪れる人ならau損保がお得

『au損保』は1年契約で1年間有効、しかも自動更新なしなのでうっかり保険料を払い続けるということはありません。夏のマリンスポーツや登山などのレジャーでも、冬のウィンタースポーツやキャンプなどのレジャーでも、レジャー全般でカバーされるのでシーズン中何度も行く人や、年間を通じてスポーツを楽しむアクティブな人なら、保険料の負担以上に活用できる保険です。

 

リスクに備えて、日常生活もアウトドアも思い切り楽しもう!

スキー・スノボ保険について紹介しました。特にスキー・スノボを始めたばかりの人は、慣れない道具で滑走のコントロールがうまくできずケガするリスクが増加する場合も。また、慣れてきたころに、ついうっかりしてしまいがちなものに外した板が滑り落ちてしまうミスがあります。子の場合、誰かに当たってしまう可能性もあり得ます。ほかにも衝突してきた相手も保険に入っていなかった場合、補償交渉がスムーズにいかないケースも。ワンコイン程度の負担で最低限の補償と示談交渉サービスを受けられるスキー・スノボ保険もあるので、加入してしっかり備えておきましょう。

トラベルイン国内旅行傷害保険はこちら

 

へえー、スキー・スノボ保険ってこんなにあって、しかも簡単に入れるんだね。

トラオ ボード持ち
トラコ ボード持ち

スキー・スノボだけじゃなくて、キャンプや普段の生活までカバーしてこの保険料ってびっくり!

それにプランやコースから自由に選べるのも良いね!

トラオ ボード持ち
トラコ ボード持ち

アウトドアも思い切り楽しみたいから、さっそく入っておこうよ。

 

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ゲレナビ運営事務局のスタッフです。トラオとトラコと共にスキー・スノーボードに関する情報を発信しています。スキー場に行く前にチェックしてぜひ役立つ情報をゲットしてみてください!

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