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【2024年最新】スノーボードブーツブランド別おすすめ15選!おすすめの選び方も解説

ゲレナビ 運営事務局

投稿日2023.11.10 更新日2024.05.20

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スノーボードで快適に滑るには、快適なスノーボードブーツの存在が欠かせません。締め付けタイプやインナー・硬さなど、自分に合うブーツ選びに悩んでいる方も多いでしょう。そこで本記事では、スノーボードブーツの種類や注意点・正しい選び方について徹底解説します。さらに、おすすめのブランドと最新のスノーボードブーツも紹介。今シーズン、スノーボードブーツの購入を考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

待ちに待ったスノボのシーズンがやってきたね。今年もスノボにたくさん行きたいな。

トラオ
トラコ

スノボのアイテムの準備はどうするのか決めた?

うん。今年は新しいブーツを購入することにしているんだ。

トラオ
トラコ

スノボブーツはどんなものを探しているの?

そうえば、何を基準にどんなものを選べば良いのかな?実のところよくわからないかも。

トラオ
トラコ

ブーツはスノボのアイテムの中でも大切なアイテムだからしっかり選ばないとね。ブーツの種類や選び方を詳しく紹介していくので、ぜひ参考にしてみて。では、早速どんな種類があるのか見ていこう。

スノボのブーツの種類と注意点

スノボのブーツの種類と注意点

スノボで必要なアイテムはボード、バインディング、ウェアなどたくさんあります。その中でもブーツは滑り心地などを決める大切なアイテム。見た目はどれも同じように見えますが、ブーツは紐の締め方によって以下の3種類のタイプに分けることができます。

  • シューレースタイプ
  • クイックレースタイプ
  • ボアタイプ

では、それぞれのタイプにはどんな特徴があるのか、ひとつずつ紹介していきましょう。

ブーツを履く際の注意点

どのタイプも、足にフィットするように作られているので、履き方にはちょっとしたコツが必要です。
どのタイプもまず、履く際に前のタンと言われる「タン」部分を引っ張り、かかとを押し込むようにして足を入れます。
そのまますぐに紐を締めてしまうと、かかとが浮いてしまい、紐が緩む原因になります。必ずかかと部分を床でたたいてフィットさせ、きちんと足が入っていることを確認しましょう。その後、紐を締めるようにします。

ブーツの種類①シューレースタイプ

「シューレースタイプ」とは靴紐タイプのブーツのことです。紐靴のように足元から順に紐を締めていくことでブーツが締まります。靴紐のように調整しやすく、自分好みの締め具合で履くことができます。
「シューレースタイプ」は、紐を部分的に強弱つけながら締めることができるので、スノボ上級者に人気があります。
紐が切れるなどした場合でも、紐を交換するだけで済むのが嬉しいポイント。

しかし、紐をフィットさせるように締めるには、結構な力を入れて締めなければならず、紐を緩めるのにも時間がかかります。コツも必要なので初心者や初級者には難易度が高いと言えるでしょう。
紐をしっかりと締めないと、滑っている間にブーツの紐が緩んだりすることもあり、転倒に繋がることもあります。
「シューレースタイプ」は、部分的に締めて微調整して履きたい、フィット感を重要視する中級〜上級者におすすめのブーツと言えるでしょう。

ブーツの種類②クイックレースタイプ

「クイックレースタイプ」とは紐を引っ張って締めるタイプのブーツです。
両サイドにある紐を引っ張ることでロックがかかり、ブーツが締まります。力を入れずに紐を締めることができるので、扱いしやすいのが特徴です。とにかく簡単に素早くブーツを履きたいといった方にぴったりなタイプ。
履く時は、しっかりと足を入れた後に紐を引っ張るようにしてください。インナー部分にも紐がついている場合は、「インナーレース」と呼ばれる部分を先に引張り、足を固定しておきます。その際に、「インナーレース」はアウターと「タン」の間に挟んでおくと邪魔になりません。
インナーを固定した後にアウターとなるブーツ全体を締めます。締め方はメーカーにもよりますが、引っ張りあげるようにするとロックがかかるのがほとんどです。
紐は長いまま垂らした状態にしておくと他の人に引っかけたり、紐を踏んでつまずいたりする危険もあります。ブーツが壊れる原因にもなるので、余った紐はハンドル部分に巻きつけたりして、ブーツについているポケットなどに収納するようにしましょう。
もし、レース部分が故障した場合は、自分では修理できないためメーカーなどの専門店に修理を依頼する必要があります。
また、「クイックレース」タイプのブーツを初めて利用する場合、試着の際に締め方などをショップで教えてもらうようにしましょう。取扱いに慣れておけば、紐の締め方も簡単で脱ぎ履きがとてもしやすいので、初心者や女性、子どもにおすすめのブーツです。

ブーツの種類③ボアタイプ

「ボアタイプ」とはブーツの紐部分がワイヤーになっており、ブーツの「タン」と言われるベロ部分にあるダイヤルを回すことで、紐が締まるタイプのブーツです。
ダイヤルを回して巻くだけなので、「シューレース」のように力を入れて紐を締めたり、「クイックレース」のように締めた後の紐を収納する手間がありません。
ボアタイプは、ダイヤル操作が難しそうに感じますが、じつはとっても簡単。
まず足を入れたら、「タン」の中央にあるダイヤルを押してロック状態にします。ブーツ横にもダイヤルがついている「ダブルボア」タイプの場合は、横のダイヤル部分も押してロック状態にしてください。
足をブーツへしっかりと入れたことを確認した後に、先程のダイヤルを回すだけでブーツが締まります。「ダブルボア」タイプは先に横のダイヤルを回して締めた後、「タン」中央のダイヤルを回し、緩まないようにしっかりと締めましょう。

「ボアタイプ」の特徴としては、ダイヤルを回すとブーツ全体が締まるタイプのため、部分的に締め具合を調整することはできません。ただし、「ダブルボア」タイプは普通の1ダイヤルタイプよりもしっかり締めることはできます。
また、ワイヤーやダイヤルが故障した場合、自分で修理ができないのでショップや専門店での修理が必要となり、修理に時間がかかることもあります。
しかし、簡単に素早く着脱できるのはとっても魅力的ですよね。ダイヤルを回すだけで紐を締めることができるので、初心者や力のない女性、紐を締めるのが苦手な方や子どもにおすすめのブーツです。

 

スノボのブーツの上手な選び方&知っておきたい用語

スノボのブーツの上手な選び方&知っておきたい用語

ブーツを選ぶ際に最も大切なことは必ず試着をし、いろいろなブーツを履き比べてみることです。ブーツが足に合っていないとスノボ中に足首や足裏、足指などいろいろな箇所に痛みが出てくることがあります。ブーツの履きやすさの感じ方は人それぞれなので、友人にすすめられてもそれが自分に合うかどうかは履いてみるまで分かりません。

初めてのブーツを選ぶ人は、ショップのスタッフさんに相談をして、おすすめをいくつかピックアップしてもらうと良いでしょう。自分の足にぴったりのお気に入りの一足を見つけるためにも、面倒がらずに何度でも履き比べてみてみましょう。

では、実際にブーツを試着する際に、どんなところをチェックすると良いのでしょうか。ここでは、ブーツの選び方について押さえておきたいポイントを説明していきましょう。

知っておきたい用語

ブーツ選びをする前に、知っておきたい用語がいくつかあります。
まず1つ目が「インナーブーツ」です。ブーツは基本的に二重構造になっていて、ブーツの中に「インナーブーツ」がセットされています。「インナーブーツ」をフィットさせるために紐で締めるタイプのもなどもあります。柔らかい素材で作られており、通気性や保温性の機能がついたものなどがあります。

そして2つ目がスニーカーのように足の甲からスネ部分を覆う、「タン」という部分です。「タン」=舌ということで「ベロ」とも呼ばれます。ブーツを締める時に足へのフィット感を調整する役割があります。
3つ目は「ソール」と呼ばれる、靴底の部分です。衝撃を吸収するクッション性の良いものや、アウトソールに特殊なラバー素材を用いてグリップ力を高めているものなどがあります。
ブーツを選ぶ際に用語を知っておけば、ショップの方から説明してもらう時にも理解しやすくなりますので、この3つの用語は覚えておいてください。

種類

スノーボードブーツは、紐の締め方によって種類が異なります。最初に種類を選んだうえで、フィット感や硬さ、インナーブーツを選ぶのがおすすめです。

スノーボードのブーツは以下の3種類に分けられます。

  • シューレースタイプ
  • クイックレースタイプ
  • ボアタイプ

シューレースタイプは、紐タイプともいわれるブーツで中級者〜上級者におすすめです。靴紐を結ぶように足元から締めていくため、自分に合ったフィット感に調整できます。紐の締め付けを部分的に調整できることから、特に上級者に人気の種類です。

また、ほかの種類のブーツよりも比較的安価な傾向にあるため、コストパフォーマンスを重視したい人にも良いでしょう。一方で、力の弱い女性は、紐をしっかりと締めるのに苦戦する傾向にあります。

クイックレースタイプは、両サイドの紐を引っ張るだけでかんたんにブーツを締められるため、初心者や女性におすすめです。フィット感も高く、着脱もしやすいことから、中級者にも人気があります。ただし、調整した後の紐は、事故防止のためにしっかりと収納をしましょう。

ボアタイプは、ダイヤルを回すことでブーツのフィット感を調整します。手で締め付けを調整する必要がないため、初心者や力の弱い人におすすめです。シューレースタイプと比べて、壊れやすい傾向にあり、専門店での修理が必要なのがデメリットとして挙げられます。

フィット感

ブーツを選ぶ際に重要なのは履いた時のフィット感です。自分の足にぴったりとフィットするブーツでないと快適な良い滑りはできません。また、ブーツはさまざまなブランドのものがありますが、全てが同じというわけではありません。ブランドによって横幅などサイズの違いがあります。そのため、まずは試着をしていろんなブーツを履き比べてみることが大切です。

ブーツのサイズは、履いてみた時につま先が当たらないものが良いでしょう。目安として足のサイズ+1cm程度がおすすめです。スノボをする時に厚手の靴下を履く方は、実際に使用する靴下を履いた状態で試着をするか、靴下がない場合は靴下分の余裕を考えて選びましょう。店舗によっては靴下を貸してくれるところもありますので、スタッフさんに聞いてみてください。

ブーツを試着する時は、履いてすぐに脱がずに、実際にスノボをする時と同じように紐をしっかりと締め、実際に歩いたり膝や足を曲げてみたりして動いてみましょう。
サイズはきつくないか、履き心地は良いか、また足がブーツに当たったりして痛いところはないかなどを確認してください。
履いた際にかかとが浮かず、つま先も当たらず詰まっていない状態で、足にフィットするブーツがあなたに合ったベストなブーツです。
ブーツの中の「インナーブーツ」もフィット感が大切です。最近では、自分の足型に合うようにカスタマイズできるタイプを取り扱っているブランドもあります。
また、ブーツの中には「インソール」と呼ばれる中敷きが入っていますが、足のかかとやアーチ部分をサポートしてくれる高機能なインソールに替えることも可能です。
足の痛みや疲れやすさなどを感じる方は、インソールを替えることで足のトラブル解決につながる場合もあります。
どのメーカーもクッション性や通気性・保温性など、機能が充実した商品がたくさんありますので、試着する際には「インナーブーツ」についても確認してみてください。

インナーブーツ

基本的に、スノーボードブーツは、インナーブーツがセットされた二重構造になっています。インナーブーツの素材によってフィット感が変わるのが特徴です。

硬い素材のインナーブーツは、足の動きが正確にボードに伝わる傾向にあるため、精度の高い滑りができます。一方で、指先に痛みを感じる人も少なくありません。

柔らかい素材ならクッション性が高く、痛みは感じにくい場合がほとんどです。しかし、フィット感が物足りないと感じる人も多いため、重視したいポイントを決めておくと良いでしょう。

また、フィット感にこだわりたい人には熟成インナーもおすすめです。熟成インナーは、個人の足の形やサイズに合わせてインナーの形が変わるため、自分の足に合ったブーツを使用できるでしょう。

インナーの調整方法は、ブーツ全体を熱した状態でブーツが冷えるまで、15〜30分程度履き続けます。そうすることによって、インナーが足にフィットする形に変形し、自分に合ったインナーブーツにできるのが特徴です。一般的に、ショップで対応をしてくれるため、初めての人でも安心して購入できます。熟成インナーは、レンタルでの取り扱いはないため 、自分に合った一足を選びたい人はぜひ検討してみてください。

硬さ

ブーツの硬さも滑りに関係してきます。ブーツの硬さは「フラックス」とも呼ばれ、ハード、ミディアム、ソフトの3つのタイプに分けることができます。メーカーによっては硬さを5段階や10段階の数値で表示しているところもあります。

初心者は慣れないスノボを長時間滑っていると足が痛くなるので、柔らかめのソフトタイプがおすすめです。ある程度、滑るのに慣れてきたら、ミディアムタイプのブーツでも良いでしょう。ハードタイプはよりスピード感のある滑りを楽しみたい上級者の方におすすめです。
ブーツの硬さは自分がどんな滑りをしたいか、その人の好みなどによって選び方が違ってきます。ブーツの硬さは商品についているタグでも確認できますが、メーカーによっても硬さの違いがあるので、やはり履き比べる必要があります。

自分がどのタイプが合うのかわからない場合は、ショップのスタッフさんに相談するのがおすすめです。試着をする際は、紐をしっかりと締めた状態で膝を曲げ前傾姿勢でブーツに体重をかけてみてください。その時に足が痛くないか、膝を曲げることができるかなどを確認し、足が痛い場合は硬さを下げて、より柔らかめのブーツを試してみましょう。

 

【2024年最新】スノーボードブーツブランド別おすすめ15選!

スノボのブーツのおすすめ人気ブランド

ブランドごとのおすすめのスノーボードブーツを紹介します。ブランドによってデザインや特徴が異なるため、自分に合ったこだわりの一足を選ぶと良いでしょう。ただし、購入する際は、試着をするのがおすすめです。

同じサイズであっても、ブランドやモデルが異なるとフィット感や履き心地に違いがあります。実際に履いてみることで、自分好みの一足を探しましょう。

スノーボードブーツを取り扱うブランドは豊富にありますが、特に以下のブランドは初心者から上級者まで幅広いレベルのニーズを満たせる傾向にあります。

  • Burton
  •  FLUX
  • DC
  • DEELUX
  • RIDE

BURTON

Burtonは、アメリカで設立され、スノーボード関連の多くのアイテムを取り扱っているブランドです。おしゃれなデザインのアイテムも豊富で幅広いレベルのスノーボーダーに人気があります。素早くブーツを装着できるBOAシステムを取り入れているため、初心者でも着脱しやすいでしょう。

BURTON バートン ブーツ メンズ Ruler BOA Wide Snowboard Boots ルーラーボアワイド

フィット感を微調整できる高い機能性と快適性を兼ね備えたブーツです。難しい地形や大きなドロップにも挑戦しやすいブーツとして、多くのスノーボーダーのレベルアップに貢献してきました。

フィット感を微調整するためのデュアルゾーンBOAフィットシステムを足の前方と袖口に搭載しているのも特徴です。熱を反射させるインサレーション入りの熟成型対応ライナーがあることで、足先の冷えを軽減できる傾向にあります。

一般的なブーツ幅だと窮屈に感じる人のために、ワイドラストを採用しているのがこのエディションです。カラーは、Brown/Sand、Almandine、Blackの3色から選べます。

 

BURTON バートン ブーツ メンズ Ion BOA Snowboard Boots アイオン ボア

どんなゲレンデでも躊躇することなくハードに攻められるのがBurton アイオン BOA スノーボードブーツです。今までのアイオンからさらにグレードアップしたことで、より細かな滑りが実現できるでしょう。

ハイパワーフォーカスBOAフィットシステムが搭載されているため、好みにあったフィット感に微調整できます。また、身体の熱を逃がさない熱反射ホイルと汗を吸収して発散させるライナーによって、暖かさだけでなく足をドライに保つことが可能です。

新品でも足に馴染みやすいクッション性を備えていることから、どんな地形でもリラックスして滑走できるでしょう。

 

BURTON バートン ブーツ メンズ Moto Snowboard Boots モト

Burton モト スノーボードブーツは、初めて履いた瞬間から足に馴染むといわれています。Speed Zone レーシングシステムを搭載しているクイックレースタイプのブーツです。わずかな時間で着脱できるため、ホテルからリフトへ向かう際にも素早く移動できるでしょう。

超軽量のアウトソールは、滑走時の衝撃をすべて吸収できるほどのクッション性の高さを誇ります。熱反射ライナーによって身体の熱を逃がさず、寒さを感じにくいのも特徴です。クッション性と保温性に優れたブーツであるため、1日中快適にスノーボードを楽しめるでしょう。

 

FLUX

FLUXは、1992年に日本で誕生したブランドで「日本人の足に合う最高のバインディング」をコンセプトにしています。国内外のスノーボーダーの意見やアイデアを取り入れ、世界中で高い評価を得ているブランドです。

スニーカーのような手軽さを備えたモデルから快適性と操作性を両立させたオールラウンドモデルまで幅広いブーツを取り扱っています。

FLUX BOOTS フラックス ブーツ GT-BOA ボア

スニーカーのような手軽さと操作性を兼ね備えたブーツです。ブーツ上部は、足の甲の締め付けを補助するためのノッチウィンドウが設けられていることで、フィット感を高めています。また、縦に溝があるため、足を包み込むようなフィット感を感じられるのも特徴です。

レーシング部分には、Sequenceと呼ばれるBOAガイドレイアウトが搭載されていることから、スムーズに着脱が行えるでしょう。足の動きに合わせる柔らかい履き心地のインナーと独自の理論で作り上げたキュボイドパワーインソールによって、優れた機動性を演出します。

 

FLUX BOOTS フラックス ブーツ FL-BOA ボア

少しでも長い時間スノーボードを楽しみたいという人に向けたこだわりのブーツです。新しいトレッドパターンを用いてスケートシューズに近い軽さと機動性を兼ね備え、フィット感の高いソフトなインナーで快適性を高めています。

ブーツ上部は、伸縮性のある素材を用いたカーフデザインで、激しい滑りにも対応できるようにしているのも特徴です。シングルダイヤルクロージャーシステムは、つま先からブーツ上部までを連動させるため、しっかりと締め上げられます。

 

FLUX BOOTS フラックス ブーツ HB-BOA ハイブリッドボア BT-FLX

自由自在に滑りを追求できるブーツがFLUX HB-BOAです。ハイバックとサイドウィングが一体化していることで、1段階高いレベルのオーリーやプレスを実現できます。

足首の可動域を確保した状態で反発を生み出すため、よりスピーディーな切り返しが可能です。幅が広く立体成型されたアウタータンが反発力やフィット感を高めています。

また、インナーにはフィット感と断熱効果を高める素材を用いているため、足の冷えも軽減できるでしょう。軽くてグリップバランスの良いアウトソールによって、操作性が向上し、思い通りの滑りを体感できるのが特徴です。

 

DC

スケートボードのブランドとしても有名なのがDCです。フリースタイルスノーボードのルーツは、スケートボードといわれているため、スノーボード用品に参入しているスケートボードブランドは多数存在します。スケートボードブランドとして培ってきた技術や経験をスノーボードブーツにも活用しているのが特徴です。

DC ディーシー ブーツ CONTROL WEA MEN’S コントロール BOA ボア

超軽量のミディアムフレックスブーツからワンランク上げた機能性のスノーボードブーツです。アウトソールにラバーとUNILITEを組み合わせることで、軽さと機動力を高めたモデルが実現しました。BOAフィットシステムを搭載しているため、スピーディーな着脱も可能です。

レスポンスライナー2は、足首をサポートする360°のパワーストラップとラテックスJ-BARでヒールホールドも向上させています。レスポンスライナー2と人体工学に基づく立体構造によって、より優れたパフォーマンスが発揮できるでしょう。

 

DC ディーシー ブーツ ADYO100072 PREMIER HYBRID KK C10

PREMIER HYBRIDは、チームライダーからの意見を基に誕生したスノーボードブーツです。従来のレースアップとBOAフィットシステムを組み合わせただけでなく、スーパーロックヒールハーネスを加え、高いフィット感を実現しています。しなやかなホールド力と高い反発力、柔軟性にも優れているため、フィット感にこだわりたいスノーボーダーにおすすめです。

ヒールホールド力を向上させる足首を360°サポートするパワーストラップとラテックスJ-BARによるレスポンスライナー2も使用していることで、より良いパフォーマンスが行えるでしょう。

 

DC ディーシー ブーツ SW-PHASE-BOA1

多くのスノーボーダーを魅了し続けているSCOUTモデルをアップグレードさせたスノーボードブーツです。

スケートボードシューズに触発されたシンプルなアッパーとBOAフィットシステムを組み合わせることで初級者から上級者まで幅広いレベルの人が使いやすいオールマウンテンブーツに仕上がっています。スターウォーズとコラボしたレアなモデルです。

パフォーマンスにこだわったレスポンスライナー1は、従来のレースクロージャーシステムと快適な温度を保つフリースライナーを使用しているため、1日中滑っても快適に過ごせるでしょう。

 

DEELUXE

DEELUXEは、オーストリアのスノーボードブーツ専門のブランドです。自分の足型に成型できるとして話題のサーモインナーブーツは、抜群のフィット感を誇ります。セミナーを受講した専門スタッフが専用オーブンを使用して作成するため、店舗での購入がおすすめです。

DEELUXE ディーラックス スノーボード ブーツ ID ZANSETSU S3

ボードコントロールがしやすい超軽量設計であるため、ブランドトリックやジャンプのメイク率が向上します。新たに再設計されたヒールパネルを搭載することで、ターンやオーリーの際のパワーを超高反発で引き上げが可能です。

足の裏からの情報がダイレクトに伝わる非常に薄いソールを採用しているため、緻密なコントロールが行えるでしょう。硬さを調整できるパワーベルトがスネ周りをしっかりと締めることによって、ブーツに隙間が空きません。また、冷気を遮断するアルミニウム素材を足裏に使用し、足先の冷えを軽減させているのも特徴です。

 

DEELUXE ディーラックス スノーボード ブーツ Deemon L3 Boa CTF NIGHT RUNNER カスタムサーモフィット

デュアルBOAを搭載した抜群のフィット感のスノーボードブーツです。アウター全体と足首部分を分けて締め付けられるBOAシステムは、理想のフィット感を追求できるでしょう。

さらなる進化を遂げたオールラウンドセットは、自由度の高さとレスポンスのバランスが取れた仕上がりになっているため、どんなジャンルでもストレスなく滑走できるのが特徴です。衝撃吸収力とパワー伝達に優れたソールは疲れにくく、高速での安定性にもつながっています。

カスタムサーモインナーを採用していることから、快適な履き心地をキープできるでしょう。

 

DEELUXE ディーラックス スノーボード ブーツ D.N.A s2 ディーエヌエー

トリックにおすすめの実用性とビジュアルを兼ね備えたブーツです。ボードコントロールがしやすい超軽量設計によって、楽にトリックを行えるだけでなく、メイク率も上がります。

足首周辺をかんたんに締められるアンクルBOAは、ホールド力を向上させるため、かかとが浮きにくくなるのも特徴です。従来のレースアップとBOAシステムを搭載したハイブリッドなため、締めやすくかっこいいデザインを楽しめるでしょう。

また、小さいサイズの展開とカラーバリエーションから女性にも人気があります。カラーは、Forest、Fluff、E.Black、Day-Dreamerの4色から選択可能です。

 

RIDE

RIDEは、1992年にアメリカで設立されたスノーボードブランドです。世界的にも有名なスノーボーダーや五輪代表選手も携わり、自分たちが使いたいと思える高品質なアイテム作りをしています。特に、BOAブーツはバランスよく固定し、疲れを減らしてくれると人気が高い傾向です。

RIDE ライド スノーボードブーツ THE 92 Black MEN’S ナインティーツー

フリースタイルに適した硬さをもつブーツです。世界中でもトップクラスの影響力のあるブランドとしてスタートした際の伝統にちなんで作成されました。

高いフィット感を実現するIntuition-Mobile-Wrap-Linerと2ヶ所をそれぞれ自分好みに締め付けられるBOAシステムによって、高いヒールホールド力を感じられるでしょう。

足首をしっかりと固定し、クッション性のあるFlex-Slime-Tongueが振動をしっかりと吸収することで、関節の柔らかさを活かせる傾向にあります。

 

RIDE ライド スノーボードブーツ TORRENT White MEN’S トレント

世界中でトップクラスの技術をもつブーツといわれています。パフォーマンス性を重視するだけでなく、サステナビリティを意識したスノーボードブーツです。

植物を由来とするヒールカウンターやつま先キャップに加え、サトウキビを元にしたEVAミッドソールなど市場でも有数のエコなブーツとして開発されました。

また、フィット感を高めるために、ライナー一体型のtongue-tiedシステムを使用しているのも特徴です。高いフィット感とストレスのない履き心地によって、抜群のパフォーマンスを発揮できるでしょう。

 

RIDE ライド スノーボード ブーツ FUSE SHOEBURT

多くのスノーボーダーに高い人気を誇るスノーボードブーツです。従来のレースアップとBOAシステムを組み合わせたハイブリットブーツであるため、自分好みの締め付けに調整できます。ホールド力と安定性の高さが特徴です。

高い反発力を得られるウレタン配合のスライムタンと海外のスタットレスタイヤメーカーであるミシュランと開発したグリック力の高いアウトソールがジャンプの着地の際の衝撃を吸収してくれるでしょう。

初心者から上級者まで幅広いスノーボーダーに好まれるクオリティの高さがおすすめです。

 

まとめ

本記事では、スノーボードブーツの種類や選び方、さらにおすすめの最新スノーボードブーツを紹介しました。毎年、様々なブーツが発売しており、どんなブーツを選択すればいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。そんなスノーボードブーツ選びに迷っている方は、ぜひ本記事で紹介したおすすめのブーツをチェックしてみてください。

ブーツはどれも同じだと思っていたけれど、種類やブランドってたくさんあるんだね。

トラオ ボード持ち
トラコ ボード持ち

今回紹介したブーツの種類やブランドについての情報を元に、選ぶ時の参考にするといいよ。

どのブランドも魅力的だから、選ぶのが楽しみになってきたよ。早速ショップで探してみようかな。

トラオ ボード持ち
トラコ ボード持ち

まずは試着することが大切なので、面倒だけど色々履いてみるのがおすすめだよ。

そうだね。試着して足にフィットするか確かめてみるよ。早く自分のブーツを履いて滑りたいな。

トラオ ボード持ち
トラコ ボード持ち

今年の冬はお気に入りのブーツを見つけて、スノボを思いっきり楽しもう!

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