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スノーボードグローブは、快適な滑りを支える影の主役と言っても過言ではありません。指先の冷えやぬれは、ライディングの集中力をそぐ最大の敵です。
しかし、操作性の高い5本指や保温性に優れたミトン、さらにはGORE-TEXなどの機能素材まで種類は多岐にわたり、どれを選べばいいか迷う方も多いのではないでしょうか。本記事では、グローブの基本の種類から失敗しない選び方のポイントに加えて、おすすめモデル20選をご紹介します。

スノーボードグローブには、大きく分けて「5本指タイプ」「ミトングローブタイプ」「トリガータイプ」の3つの形状があります。それぞれに異なる特徴があるため、自分のライディングスタイルや重視するポイントに合わせて選ぶことが大切です。ここでは、それぞれの形状について解説します。
5本の指がそれぞれ独立した、もっとも一般的な形状のグローブです。ビンディングの着脱やウェアのジッパー開閉、スマートフォンの操作といった細かい動作も、グローブを外さずに行えるため、操作性に優れています。
普段使いの手袋と同じ感覚で着用できるため、初めてスノーボードに挑戦する人でも違和感なくなじみやすい点もメリットです。転倒時に手をつく場面でも、指の自由が確保されているため動かしやすく、手にしっかりとフィットしやすい点も魅力といえるでしょう。
一方で、各指が独立している分、ミトンタイプと比べると保温性はやや低くなる傾向があり、ぬれた場合に乾きにくい側面もあります。
親指以外の4本指が一つにまとまった、丸みを帯びた形状のグローブです。指同士が密着する構造により体温が逃げにくく、3つのタイプの中でも特に保温性に優れています。
縫製箇所が少ない設計のため、破れや浸水といったトラブルが起きにくい点も、寒冷地や悪天候のゲレンデで重宝される理由の一つです。近年はトレンドアイテムとして注目を集めており、デザイン性の高いおしゃれなモデルも豊富に展開されています。
ただし、指先を細かく動かしにくい構造上、ビンディングの調整やジッパーの開閉といった作業の際にグローブを脱がなければならない場面もあります。
トリガータイプは、「3本指タイプ」や「ロブスター」とも呼ばれ、親指と人差し指がそれぞれ独立した形状のグローブです。ミトンタイプに近い保温性を確保しながら、人差し指が自由に動かせるためビンディングのラチェット操作やジッパーの開閉などの細かい作業にも対応できます。5本指とミトンの長所を併せ持つ設計で、バックカントリーや厳しい環境下でのライディングにも愛用者が多い形状です。
ただし、人差し指と中指の間に仕切りがある構造上、初めて着用する際に違和感を覚える方も少なくありません。また、5本指やミトンと比べると展開するブランド数やデザインのバリエーションがやや限られます。

スノーボードグローブの使い心地や性能は、使用されている素材によって大きく異なります。防水性・保温性・耐久性など、それぞれの素材が持つ特性を理解した上で選ぶと、自分のライディングスタイルや使用環境に合ったグローブを見つけやすくなるでしょう。ここでは、代表的な3つの素材について解説します。
初心者から上級者まで幅広く使用されている、スノーボードグローブの定番素材です。軽量で柔軟性に富んでいるため、長時間のライディングでも手が疲れにくい点が大きな魅力です。発色性に優れており、カラーやデザインのバリエーションが豊富なため、好みに合わせたスタイルを楽しみやすい素材でもあります。
汚れが付きにくく、ぬれた後も乾きが早いため、日々のメンテナンスに手間がかかりません。価格帯が抑えめなモデルが多く、コストパフォーマンスの面でも優れています。
ただし、極端に安価なものは内部が蒸れやすく、耐久性が低い場合もあるため、品質を確認した上で選ぶ必要があります。
使い込むほどに手になじんでいく、プロライダーやバックカントリー愛好者からも高い支持を得ている本格派素材です。牛革(カウハイド)や山羊革(ゴートスキン)が主流で、いずれも強度に優れており、ボードのエッジによる指先へのダメージを受けにくい構造になっています。
適切なケアを続ければ数年以上にわたって使用できるため、長い目で見たコストパフォーマンスも高い点も魅力です。風を通しにくい性質を持ち、冷え込みが厳しいハイシーズンでも指先をしっかりと保護できるでしょう。
ただし、定期的に専用オイルを塗布するなどのメンテナンスが必要であり、手入れを怠ると革が硬化したり劣化が早まったりする場合があります。
ネオプレーンは、ウェットスーツにも使用される合成ゴム素材で、主に春スキーやパークライディング向けの薄手グローブに採用されています。
ストレッチ性が非常に高く、素手に近い自然な操作感を得られるため、細かい動作が求められる場面でも扱いやすい点が特徴です。また、水に強く速乾性にも優れており、雪解けの季節や湿った雪が多い環境での使用に適しています。
ただし、保温性はナイロンやレザーと比べると低く、完全防水ではない点に注意が必要です。気温が低い厳冬期のゲレンデには不向きで、使用シーズンや環境をある程度選ぶ素材といえます。

スノーボードを一日中快適に楽しむためには、デザインや価格だけでなくスペックをしっかり確認することが不可欠です。グローブの性能はライディングの快適さに直結します。ここでは、購入前に押さえておくべき5つのポイントを解説します。
雪に触れる機会が多いスノーボードにおいて、防水性はグローブ選びでもっとも重視すべきポイントの一つです。グローブがぬれると指先から急激に体温が奪われ、操作性の低下だけでなく凍傷のリスクも高まります。
購入時には防水透湿素材が使用されているかを必ず確認しましょう。耐水圧の目安としては10,000mm以上のモデルがおすすめです。耐水性が高ければ、湿った雪の上に手をついても浸水しにくく、長時間のライディングでも安心して使用できます。
氷点下の環境で長時間ライディングを続ける上で、指先の温かさをキープする保温性も欠かせない要素です。厳冬期のゲレンデに足を運ぶ場合は、ダウンやシンサレートといった高機能中綿がしっかりと封入されたモデルを選ぶと、寒さによる不快感を軽減できます。
取り外し可能なインナーグローブ付きのモデルは、気温や体感に合わせて保温量を調整しやすく、ぬれた際も乾燥が早いため実用性に優れています。冷え性の人や寒さに敏感なライダーには、指同士が密着して体温を逃がしにくいミトンタイプがおすすめです。使用する季節や環境に応じて、必要な保温レベルを見極めましょう。
ボードの持ち運びやエッジへの接触など、スノーボード特有の動作に耐えられる強度も重要な選択基準です。特に摩耗が起きやすい手のひら部分に、本革や強度の高い合成皮革が使用されているかどうかを確認しましょう。
また、ボードをつかむ際に鋭いエッジでグローブを傷つけてしまう場面も少なくないため、指先が二重構造になっているモデルを選ぶと安心感が高まります。シーズンを通して酷使するアイテムだからこそ、価格だけで決めるのではなく、耐久性の面も踏まえて判断しましょう。
手のサイズに合っていないグローブは、ライディングのパフォーマンスを低下させるだけでなく、長時間の使用で疲れの原因にもなります。サイズを選ぶ際は手のひらの外周だけでなく、中指の長さが適切かどうかも合わせて確認しましょう。
一般的には、指先に5mm〜1cm程度のゆとりがあるモデルが理想とされています。空間が空気の層となり保温性を高めながら、指を動かしやすい状態を維持できるためです。
試着できる環境であれば、実際にグローブをはめてビンディングを操作するような動作を行い、締め付けや余りがないかを確かめると安心です。オンラインで購入する場合は、ブランドごとのサイズ表を参考に選びましょう。
グローブの硬さは、ライディング中の操作性に直接影響します。硬すぎるモデルはビンディングの調整や転倒後の立ち上がり動作がスムーズに行えず、無駄な力を消耗する原因になりかねません。
最初から軽く握った形状に裁断・縫製されているモデルであれば、少ない力で指を動かせるため手の疲れを軽減できます。レザー素材のグローブは購入直後に硬さを感じる場合がありますが、使い込むほどに自分の手の形になじみ、徐々に扱いやすくなっていきます。
試着の際は手を開いたり閉じたりする動作を繰り返し、指の動かしやすさと全体の柔軟性を実際に確かめておくと安心です。
ここからは、メンズにおすすめのスノーボードグローブを10選紹介します。防水性・保温性・デザイン性など、それぞれ異なる強みを持つモデルを厳選しています。
全面に高品質な山羊革を採用しており、しなやかな質感と優れた耐久性を両立したモデルです。使い込むほどに手になじんでいくため、長く愛用するほど自分だけの一品に育っていきます。
手首を深く覆うガントレットデザインと中綿の組み合わせにより、パウダースノーの侵入を防ぎながら高い保温性を維持できます。デザイン性と機能性を高い水準で兼ね備えており、上級者でも十分に満足できる仕上がりです。
ムラサキスポーツの人気ブランドによるミトングローブです。GORE-TEX Activeを採用しているため防水性と透湿性に優れ、ぬれにくく蒸れにくい快適な状態を維持できます。
外側はミトン構造ながら内側のインナーは5本指に分かれており、保温性と操作性を両立している点が大きな特徴です。表面にはソフトなコーデュロイ生地を使用しており、ウェアとのコーディネートを楽しめるファッション性の高さも魅力の一つといえるでしょう。
GORE-TEXを採用した防水・透湿性に優れるミトングローブで、取り外し可能なインナーグローブが付属した2in1仕様が最大の特徴です。気温や天候に合わせてインナーの着脱を調整できるため、幅広いコンディションに対応できます。
速乾性に優れたインナーはぬれた後も乾きやすく、衛生面でも安心です。手のひらと指先にはタッチスクリーン対応素材が使用されており、スマートフォンの操作もグローブを外さずに行えます。機能性と利便性を高い水準で兼ね備えた、シーンを選ばない万能なモデルです。
GORE-TEX Warm仕様を採用した5本指タイプのグローブで、高い耐水性と透湿性に加え、保温性も兼ね備えています。5本指設計によりビンディングの操作性に優れており、細かい動作もスムーズに行える点が魅力です。
中綿にはプリマロフトを使用しており、軽量ながらしっかりとした温かさを確保できます。国内ブランドならではのサイズ展開で、XSからXXLまで幅広く対応しているためフィット感を得やすく、長時間のライディングでも手が疲れにくいでしょう。
スウェーデン発の老舗グローブブランドHESTRAを代表するモデルです。全面フルレザー仕様の3本指(トリガー)形状を採用しており、ミトンに近い保温性を確保しながら人差し指が独立しているため操作性にも優れています。
取り外し可能なインナーライナーが付属しており、乾燥や温度調整にも対応できます。専用のレザーバームで定期的にケアすれば長年にわたって愛用できる、本格派ライダーに向いた一品です。
GORE-TEXとシンサレートを採用しながら6,000円台で購入できるコストパフォーマンスに優れたグローブです。本革ならではの馴染み良い着用感に加え、伸縮性が高く細かな作業がしやすいことも魅力。
シンプルなデザインでウェアを選ばず、メンズ・レディース兼用で使える点も魅力で、幅広いライダーに向いています。機能性と価格のバランスを重視する人に特におすすめのモデルです。
GORE-TEX WarmテクノロジーとHi Loftインサレーションを組み合わせた、オールコンディション対応の5本指グローブです。手のひらにはDWR加工を施したゴートレザーを採用しており、耐久性と自然な撥水性を兼ね備えています。
取り外し可能なタッチスクリーン対応のライナーグローブが付属しており、厳冬期はライナーを装着、春先はライナーなしと幅広い気温帯に対応できます。背面には防水ジッパー付きのポケットがあり、カイロを収納できる実用的な設計も魅力です。
あらゆるマウンテンコンディションを想定して設計されたミトングローブです。GORE-TEX インサートが雪や風の侵入をしっかりと防ぎ、フリースのトリコット裏地が内側に柔らかな肌触りを与えます。
60g/80gの薄型中綿を組み合わせており、かさばらずに十分な保温性を確保できる点も魅力です。手のひら部分は耐久性を高める強化設計で、ネオプレーンカフとベルクロのリストシンチが素早い装着と確実なフィットをサポートします。機能性とシンプルなデザインを両立したモデルといえるでしょう。
ポリエステル素材を採用した、柔らかな手触りと動きやすさが特徴のミトングローブです。ミトン特有の突っ張り感が少なく、長時間のライディングでも手への負担を抑えられます。
インナーグローブが付属しており、着脱も手軽に行えます。ステッチ加工を施したワークテイストのデザインはコーディネートのポイントになり、リーズナブルな価格帯で購入できるコストパフォーマンスの高さも大きな魅力です。
スノーボードを始めたばかりの人にも向いているモデルといえるでしょう。
アメリカ発の人気スノーボードブランド686によるミトングローブです。独自の防水素材を採用しており、耐水性と透湿性を両立しています。
また、手の自然な形状に沿った設計により、ミトン特有の突っ張り感が少なく、グローブをはめたままビンディングの操作も行いやすい点も魅力です。親指と指先にはタッチスクリーン対応素材を採用しており、スマートフォンも手軽に操作できます。
個性的なグラフィックデザインも豊富で、スタイルにこだわりたいライダーにも向いているモデルです。
続いて、レディースにおすすめのスノーボードグローブを10選紹介します。保温性や防水性といった機能性はもちろん、デザイン性に優れたモデルも厳選しています。
両手に動物の顔が現れるeb’sならではの遊び心あふれるデザインが最大の特徴です。見た目の個性だけでなく、GORE-TEXインサートを採用しており絶対的な防水・透湿性能を完備しています。
手の甲には防水透湿3レイヤーとストレッチ素材を使用し、裏地にはフィールドセンサーを採用しているため、長時間使用しても手のひらがサラサラとした状態を保ちやすい設計です。デザインと機能性を高いレベルで両立したモデルといえるでしょう。
防水・防風・防寒性を高い水準で兼ね備えた、コストパフォーマンスに優れるグローブです。
全指タッチスクリーン対応素材を採用しているため、グローブを外さずにスマートフォンを操作できる利便性も魅力です。手のひら部分には滑り止め加工が施されており、ビンディング操作やポールグリップ時の安定感も確保されています。初めてグローブを購入する人にも選びやすいモデルです。
GORE-TEXを採用した防水・透湿性能を備えながら、大胆なロゴプリントとリフレクター生地を組み合わせたスタイリッシュなミトングローブです。国産生地を使用しており、ウェアを選ばない豊富なカラーバリエーションがそろっています。
手のひらにはパッドが施されている点も特徴で、雪面に手をついた際の衝撃を軽減できます。左手甲部分にICリフトパスを収納できるポケットも内蔵されているため、実用性も十分です。内側は5本指仕様で、グローブをはめたままの操作性も確保されています。
BURTONのWomen’s GORE-TEX UNDER Mittenは、防水・透湿・保温性能を高い水準で備えるウィメンズ専用ミトングローブです。取り外し可能な4方向ストレッチフリースライナーが付属しており、ライナー単体・シェル単体・両方重ねてと、気温やコンディションに合わせて3とおりの使い分けができます。
速乾性に優れたライナーはぬれた後の乾燥も早く、衛生的に使用できます。全指対応のScreen Grab®素材を採用しているため、グローブを脱がずにスマートフォンの操作も可能です。
VOLCOMの独自防水素材であるV-Science防水インサートと2レイヤー構造を採用し、あらゆるコンディションで手をドライに保てるミトングローブです。
80gm Thinsulateインサレーションと起毛トリコットライニングにより、薄手ながら確かな保温性と肌触りのよさを両立しています。手のひらにはシリコンプリントが施されており、ギアをしっかりとホールドできる点も特徴です。
スリムなシルエットでウェアとのコーディネートを選ばず、ベルクロリストシンチとネオプレーンアンダーカフがフィット感をしっかり高めてくれます。
1961年創業のカナダ・モントリオール発祥ブランドによる、ウィメンズ向けグローブです。独自の防水加工が雪や水の侵入を防ぎ、ULTRALOFT®リサイクルマイクロファイバー断熱材が一日中しっかりと手を温めます。
さらに吸汗速乾ライニングも備わっており、湿気を素早く吸収・拡散するため、長時間のライディングでも手の内部を快適に保てる点も魅力です。5本指とミトンの2タイプ展開となっており、カラーもローズ、アイボリー、グレー、キャラメルなど女性向けの落ち着いたデザインが魅力です。
Roxyのロゴがメインとなったシンプルなデザインが魅力のミトンタイプのグローブ。手首部分はアジャスターとギャザーのダブル仕様で、スムーズな着脱が可能。シープスキンミトンはソフトな肌触りで、撥水・防水性と透湿性に優れています。
130gのプリマロフト機能中綿を使用し、一日中快適なライディングをサポートする点も魅力です。手のひら部分にはシープスキンレザーを採用しており、耐久性とグリップ力も確保されています。機能とスタイルを両立したモデルといえるでしょう。
エッジの効いた個性的なデザインで、独自路線を貫く女性ライダーから支持されているブランドのフラッグシップモデルです。ブランド名のとおり、雨雪の侵入を防ぎながら強力なグリップ力を発揮し、板の持ち運びやグラブ操作の際も滑りにくい設計になっています。
パスケース収納ポケットが付属しており、実用的な機能も充実している点も魅力です。機能とスタイルを妥協せず追求したいライダーに向いているモデルといえるでしょう。
日本を代表するグローブブランドVOLUME GLOVESの代名詞的モデルです。ダブルGORE-TEX構造と保温中綿を組み合わせたGORE PLUS WARM認定を取得しており、厳冬期のゲレンデでも高い防水性と保温性を発揮します。
マチを排除して縫い目を減らした設計により防水・防風性がさらに向上している点も特徴です。日本製ネオプレーン素材を使用したウォーターブロックシステム2が手首まわりをすっきりとまとめ、ウェアを選ばないシルエットに仕上がっています。グラトリからバックカントリーまで幅広く対応できるオールラウンドモデルです。
撥水加工を施した柔らかな山羊革と防水透湿インサートHIPORAを採用した、使い込むほどに手になじむ本格派ミトングローブです。独自のTOASTER機能により、甲側の止水ジッパーを開けるとグローブを外さずに指を出せるため、スマートフォン操作やビンディングの着脱もスムーズに行えます。
ミトンの温かさと5本指の操作性を兼ね備えた形状から、冷え性の女性にも高い評価を得ているモデルです。
今回は、スノーボードグローブの種類や選び方、おすすめのモデルなどをご紹介しました。
スノーボードグローブは、単なる防寒具ではなく、ライディングの質を左右する重要なギアの一つです。どれほど高性能なボードやウェアをそろえても、指先がぬれて冷え切ってしまえば、雪山での楽しい時間は台なしになってしまいます。自分が何を一番重視したいかを明確にして、納得の一双を選びましょう。お気に入りのグローブを相棒に、今シーズンはこれまで以上に快適なスノーボードを楽しんでください。
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