夏の白馬旅行[八方尾根]おすすめの観光地と立ち寄り温泉をご紹介

最終更新日:2019年07月04日
夏の白馬旅行[八方尾根]おすすめの観光地と立ち寄り温泉をご紹介のイメージ
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夏の白馬は魅力がいっぱい!白馬八方尾根には白馬の大自然を満喫できるスポットがたくさん!リフトやゴンドラを乗り継いでトレッキングが楽しめる「八方尾根自然研究路」や「北尾根高原」では季節ごとにさまざまな自然に触れることができます。また八方温泉を堪能できる立ち寄り温泉もたくさんあるので、日々の疲れを癒すことができる観光地でもあります。
夏に白馬八方尾根へ旅行する際に訪れたい、おすすめスポットをご紹介!


-目次-

・八方尾根自然研究路
⇒○八方アルペンライン○黒菱ライン

・北尾根高原
⇒○スカイライン○Vライン

・立ち寄り八方温泉
・東京⇒八方尾根アクセス情報


 

八方尾根自然研究路

神秘の池「八方池」へ続いている八方尾根自然研究路は、白馬八方尾根の自然が満喫できるトレッキングスポットです。ゴンドラとリフトを利用した「八方アルペンライン」と車を利用して行く「黒菱ライン」の2つのルートがあります。またトレッキングの途中には様々な高山植物や、絶景ポイントもたくさん!見どころをご紹介します◎

○八方アルペンライン

アルペンクワッドリフト

ゴンドラリフト「アダム」

八方駅よりゴンドラリフト「アダム」(約8分)~アルペンクワッドリフト(約7分)~グラードクワッドリフト(約5分)を乗り継いで標高約1,800m地点までアクセスが可能となっています。この八方アルペンラインは標高が高い地点までらくらく訪れることができると同時に、白馬三山の自然をゆったりと楽しむことができるため、小さいお子様からお年寄りまでおすすめの観光ルート。春から夏にかけては目下に広がる花々や白馬連峰の雪形が、秋には鮮やかな紅葉の中での空中散歩と季節の景色が広がります。

■八方アルペンライン情報
営業期間:2019年6月1日(土)~10月27日(日)
リフト料金:往復大人¥2,900・小人¥1,750/片道大人¥1,550・小人¥950
営業時間・バス時刻表URL:http://www.happo-one.jp/trekking/alpenline

 

○黒菱ライン
マイカー・レンタカー利用の方には車で黒菱平まで行「黒菱ライン」もおすすめです。八方の麓から終点となる標高1,500mまでは約9km、標高差760mの林道のドライブが楽しめます。車窓からは北信の山々の絶景が広がります。終点の黒菱駐車場より黒菱第3ペアリフトに乗車(約7分)、黒菱平・鎌池湿原へ通じており、八方アルペンラインと合流します。黒菱リフトの到着地点にある「雲海デッキ」からの眺めもおすすめです。

■黒菱ライン情報
営業期間:2019年7月1日(月)~10月20日(日)
リフト料金:往復大人¥1,200・小人¥840/片道大人¥640・小人¥460
営業時間・バス時刻表URL:http://www.happo-one.jp/trekking/kurobishi

 

うさぎ平テラス


うさぎ平テラス(オープンテラス)

まずゴンドラリフト「アダム」で到着したところには標高1,400mに位置する「うさぎ平テラス」があります。日本百名山の雨飾山~八ヶ岳連峰を望む「オープンテラス」や八方尾根の自然が紹介されている「八方尾根ネイチャールーム」が併設されています。
7月~10月には夏ならではのアクティビティが充実!たき火台を使ってのアウトドアクッキング体験やハンモックが設置された「野遊びフィールド」が登場します。野遊びフィールドについてはこちら
また土日の夜には白馬の美しい星空を見る「星空観察会」が開催。標高の高い山の上から見上げると、格別に美しい星空が目の前に広がりますよ。星空観察会についてはこちら

■[うさぎ平テラス]情報
営業期間:2019年6月1日(土)~10月27日(日)
施設内容:レストランイエティ/ベーカリーカフェ/八方尾根ネイチャールーム/コインロッカー/オープンテラス(座席数70席)
施設URL:http://www.happo-one.jp/usagidaira

 

白馬八方尾根の花々


鎌池湿原と白馬三山

八方尾根自然研究路では様々な高山植物を見ることができます。季節によって色とりどりの花が咲き、白馬の山々と合わせて美しい景色が目の前に広がります。6月から7月にかけて雪解けが進むとユキワリソウ(雪割草)が咲き出し、9月中旬ごろまで鮮やかな花畑を楽しむことができますよ。


八方尾根の季節の様子はこちら

 

トレッキング


登山コース

木道コース

八方アルペンラインの到着地点である、標高1,830mの八方池山荘から標高2,080mの第3ケルン付近まで、片道約1時間30分のトレッキングが楽しめます。岩がごろごろした登山コースや、歩きやすく整備された木道コースもあり歩き方もいろいろ。道中の絶景を見ていると疲れも吹き飛んでしまいそうです。

 

八方ケルン


八方ケルン

八方尾根には標高1,820mに位置する第1ケルンから、山頂付近の標高2,430mに位置する丸山ケルンまで6つのケルンがあります。ケルンとは登山道の道標としてピラミッド型に積み上げられた積み石のこと。八方尾根のケルンはどれも尾根上にあり、それぞれの場所から山岳展望を楽しむことができ、写真スポットの目印の役割もしているようです。

 

八方池


夏の八方池

秋の八方池

約1時間30分のトレッキングの到着地点となる「八方池」。大きな鏡のように、水面に白馬連峰を写した姿は神秘の池とも呼ばれ、白馬の絶景スポットとなっています。標高2,060mにある自然の池で、6月下旬から夏にかけては残雪の氷解風景、秋には鮮やかな紅葉の風景が楽しめます。

■八方尾根自然研究路
オープン期間:2018年6月1日(土)~10月27日(日)
詳細URL:http://www.nsd-hakuba.jp/green/happo/kenkyu.html

 

北尾根高原

白馬八方尾根の標高約1,200mに位置する「北尾根高原」は、気軽に白馬の自然を体感できる高原リゾート。北尾根高原クワッドリフト1本で、白馬の絶景スポットまで行くことができます。リフトで到着した先には景色と食事が楽しめる「北尾根高原テラス」や白馬の山々に囲まれながら八方温泉が楽しめる「絶景の足湯」などゆっくりと滞在ができる施設がそろっています。


白馬八方尾根facebookより

北尾根高原のもう一つの魅力は、リフトを乗り継いで様々なルートで白馬を楽しめるという点です!北尾根クワッドリフトを利用して白馬をめぐる2つのルートをご紹介します。

○スカイライン
[北尾根クワッドリフト+無料高原バス+黒菱第3ペアリフト+グラートクワッドリフト]3本のリフトを乗り継いで八方池を目指すルート

■スカイライン情報
営業期間:2019年7月13日(土)~10月20日(日)
リフト運賃:往復大人¥2,400・小人¥1,680
営業時間・バス時刻表URL:http://www.happo-one.jp/trekking/skyline

○Vライン
[スカイライン+八方アルペンライン]を使用して北尾根高原と八方池を満喫するルート

■Vライン情報
営業期間:2019年7月13日(土)~10月20日(日)
リフト運賃:往復大人¥2,910・小人¥1,920
営業時間・バス時刻表URL:http://www.happo-one.jp/trekking/v-line

リフトやバスが充実していることで、さまざまなルートで気軽に白馬の自然が楽しめることも八方尾根の魅力です。北尾根高原と八方自然研究路の2つの上記の2つのラインは効率よく回れるおすすめルート。どんな風に観光するか計画を立てることも楽しみの一つですね。

■北尾根高原(北尾根クワッドリフト)情報
夏・秋営業:2019年7月13(土)~11月4日(月・祝)
営業時間:9:00~16:00
リフト料金:往復大人¥1,200・小人¥840
施設URL:http://www.happo-one.jp/kitaone/

 

立ち寄り八方温泉

八方温泉は日本で唯一の天然水素温泉です。天然水素を含む強アルカリのお湯はピーリング効果とともに、水素がもたらす抗酸化作用も期待されています。八方尾根周辺には立ち寄り温泉施設も多く、景色も良いため気軽に温泉巡りを楽しむことできます。

みみずくの湯


みみずくの湯露天風呂

JR白馬駅から八方へ向かう途中に位置する立ち寄り温泉です。露天風呂からは北アルプスの絶景を望む眺望が楽しめます。お土産も充実しており、併設のみみずく茶屋では名物の「温泉うどん」を食べることもできます。

■[みみずくの湯]施設情報
定休日:無休
営業時間:10:00~21:30(受付終了21:00)
料金:大人¥600・小学生¥300/レンタルタオルセット¥300
駐車場:約30台
施設URL:http://hakuba-happo-onsen.jp/mimizukunoyu/

 

白馬八方の湯


白馬八方の湯

八方温泉街入口、八方バス停すぐの場所にある「白馬八方の湯」は白馬八方温泉の中でも、最も大きな立ち寄り温泉です。天然水素を含む露天温泉が特徴で、白馬三山を望む景色が広がります。軽食・喫茶ができる「八方茶屋」を併設しており、名物の「八方うどん」や「八方牧場ソフトクリーム」がおすすめです。

■[八方の湯]施設情報
営業時間:9:00~22:00(受付終了21:30)
※毎週水曜日は12:00~
料金:大人¥800・小学生¥400/レンタルタオルセット¥300
駐車場:最大70台
施設URL:http://hakuba-happo-onsen.jp/happo/

 

郷の湯


郷の湯

八方バス停からゴンドラリフトへの途中にあり、六角形の外観が目印の立ち寄り温泉。浴槽はヒノキづくりとなっていて、木肌のぬくもりを感じながら温泉につかることができます。ゴンドラ駅より徒歩6分ほどと最も近く、トレッキングなどレジャーの後に汗を流すのにもぴったりの温泉です。

■[郷の湯]施設情報
定休日:火曜
営業時間:12:00~21:00(受付終了20:30)
料金:大人¥600・小学生¥300/レンタルタオルセット¥300
駐車場:約10台・八方第3駐車場利用可
施設URL:http://hakuba-happo-onsen.jp/satonoyu/

 

東京⇒八方尾根アクセス情報

 

[電車利用]
・東京駅=JR北陸新幹線(約1時間50分)=長野駅[東口バス乗り場]=特急バス長野・白馬線(約1時間20分)=白馬八方尾根
・新宿駅=JR中央線特急あずさ(約2時間30分)=松本駅=JR大師線(約1時間40分)=白馬駅=路線バス(約20分)=白馬八方尾根
[車利用]
・東京=関越・上信越自動車道(約3時間30分)-長野IC(約1時間)=白馬八方尾根
・東京=中央・長野自動車道(約3時間)=安曇野IC(約1時間)=白馬八方尾根

アクセス情報(電車・車)URL:http://www.happo-one.jp/access/tokyo

 

 

東京から新幹線とバスで約3時間30分、車で約4時間ほどの白馬には雄大な大自然をその自然を満喫するスポットがたくさんあります!八方尾根には白馬の自然を体感できるトレッキングスポット、景色を楽しめる立ち寄り八方温泉もあり、見どころたっぷりです。今年の夏旅行は白馬八方尾根で大自然を満喫してみてはいかがでしょうか。

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