スキー・スノーボード小物は自前がおすすめ!事前に準備しておくと便利な小物!

最終更新日:2017年09月19日
スキー・スノーボード小物は自前がおすすめ!事前に準備しておくと便利な小物!のイメージ
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スキーツアー・スノーボードツアーではレンタル用品がセットでお得!帽子・手袋・ゴーグルなどの小物レンタルはセットのツアーもありますが、別で料金がかかってしまうところも多いです。また、直接肌に身に付ける物になるので、こういった小物に関しては事前に用意していくこともおすすめ!ディスカウントショップやネットなどで安く手に入るものも多いので、ぜひスキーツアー・スノーボードツアーへ行く前にチェックしてみてはいかがでしょうか?

帽子(レンタル可)
帽子は普段使いのニット帽やキャップなどを利用できるので、すでに持っているものでも現地でバッチリ使えます。初心者の方や練習をする方など、転ぶことが予想される場合は頭をしっかり守ってくれるニット帽がおすすめ。自前のウェアと合わせても良いですし、レンタルでウェアの色が前もってわからない場合もグレーや黒の帽子を一つ持っておくと、どんなウェアで合わせることができて便利です。
安く手に入れたい!という方は¥1,000ほどでカジュアルウェアのお店や量販店などで手に入るのでチェックしてみてください◎

手袋(レンタル可)
手袋は一番肌に密着するもの、さらに汗をかく場所なので1つ自前で持っておくことをおすすめします。お手頃な値段の物だと¥1,000~量販店やネットで手に入れることができます。安いもので防水機能が心配な場合は、防水スプレーを併用しても良いでしょう。

ゴーグル(レンタル可)
ゴーグルは何回かスキーツアーへ行く予定があるという方におすすめです。お値段も他の小物より¥3,000~と高めですが、何度かレンタル料を払うことを考えると買ってしまった方がお得です。また顔に身に付ける物ということや、レンズの色によって見え方も変わるので、気に入ったデザインの物を1つ持っておくと便利です。

リフト券ホルダー
すでに自前のウェアについてる◎なんて方には不要ですが、付いていない方やレンタル予定でウェアのタイプが分からない方は一つ持っておくと便利です。リフト券ホルダーはレンタルをしていないところがほとんど。リフト券は紙タイプのものが多く、ポケットに入れて出し入れすると雪でくちゃくちゃになりますし、何より紛失の可能性が高くなります。最近ではカードタイプで、機械に触れるとピピッと認識されるタイプのところもありますが、ホルダーがあれば機械に近付けるのも簡単になります。腕に付けるタイプやお財布と一緒になっているタイプがあります。値段も¥1,000~となりますが腕に付けるタイプは少しお値段が高めの物が多いようです。

ネックウォーマー
ネックウォーマーは基本レンタルしていませんが、気温が低い日・吹雪いた日際に使える便利なアイテムです。ウェアによっては首がしっかりしていて不要だったり、天気がいい日は暑くて邪魔…なんてこともありますが、吹雪いている日に顔や首を守るために必要です。スキー場の天気は変わりやすく、現地に行ってみないと分からない場合も多いので、鞄に入れておくと良いです。こちらも量販店やネットで¥1,000~買うことができます。

お尻やひざを守るプロテクター
こちらは初めてスノーボードをする方におすすめです。ボードは転びながら練習するものなので、お尻や膝へのダメージがとっても大きいです。その痛みをなるべく減らすことも上達への近道になります。お尻用、膝用それぞれ¥3,000ほどと費用がかさみますが、体への負担を考えると持っておくと便利なアイテムです。そんなにお金はかけたくないという方は、代わりに厚めのレギンスやもこもこパンツを用意して行くと気持ち痛みはやわらぐかもしれません。

値段は初めての方に向けて安めの物を記載していますが、やはり値段と物は比例します。シーズン中何回も行く予定という方は、値段が高くても良い物を買って長く使った方がお得な場合もあります。しかし、まずは試しに滑りに行ってみる!という方は気になるものを安く購入したりレンタルしてみて、自分の気に入った小物を集めていくと、快適に安くスキー・スノーボードを楽しめます◎ぜひスキー・スノーボードツアー参加前の準備の参考にしてみてください。

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