初心者必見!スキーツアー・スノーボードツアー持ち物チェックリスト

最終更新日:2017年10月12日
初心者必見!スキーツアー・スノーボードツアー持ち物チェックリストのイメージ
初心者必見!スキーツアー・スノーボードツアー持ち物チェックリストのイメージ

スキー・スノーボードをする旅行は普通の旅行とはちょっと違うところもあります。現地に行って困らないよう事前に必要なものやその使い勝手を確認しておきましょう!

●必ず必要!
□身分証明書・保険証(コピー可)
まずツアー参加の確認のため、受付ではお名前フルネームと参加人数のみの確認となりますが、念のため身分証をお持ちいただくようお願いしています。また保険証は万が一スキー・スノーボード滑走中にケガをしてしまった場合に必要です。保険証がないとその場では全額治療費を払わなければなりません。ATMなどが近くにないスキー場も多いので、保険証を持参して万が一に備えましょう。

□衣類(インナーウェア・下着・着替え・靴下・パジャマなど)
旅行の際には当たり前のように持っていく衣類ですが、スキー・スノーボードツアーではどれも少し多めに持っていくことがポイント。下着・靴下は履いたものは濡れてしまう前提で1セット多めに持っていきましょう。インナーウェアは好みもありますが、上はパーカー・フリース・ロンT、下はスパッツやレギンスを着る人が多いです。汗をかくので2日間滑る場合は2セット必要ですね。靴下は厚手がおすすめ!

□タオル類
宿泊先のホテルについている場合でも、フェイスタオルが1枚あると便利です。吹雪いていたり、転んでしまったりとウェアや髪が濡れてしまうタイミングはたくさんあります。滑り終わった後に拭くものがあるととっても便利です。また帰りに立ち寄り温泉へ行く場合、ほとんどの施設はタオルが有料です。自分でタオルを持っていれば、入浴料だけで済むので節約にもなります。

□充電器
今やほとんど全員の人が持っていると思われる携帯電話・スマートフォン。これらの充電器は必需品です。せっかく旅行に来たのだからスキー場の景色や友達、家族で写真をいっぱい撮りたいですよね。さらに広いスキー場ではぐれてしまった場合、携帯なしで出会うのは至難の業…2日目をめいっぱい楽しめるように充電器は必ず鞄に忍ばせておきましょう。また携帯は寒いところでは電池の減りがすごく早いため、現地やゲレンデではなるべく体の近い冷えにくい位置で持ちましょう。携帯充電器などを持参してくることもおすすめです。

●あると便利!
□ネックウォーマー
ウェアは首までしっかり守ってくれるので大丈夫という人もいますが、吹雪いた際に顔や隙間から首に雪が入ることを防ぐためには必須のアイテムです。雪山は天候の変化が激しいので、麓は晴れていても山頂へ行くと吹雪いていて滑るのがつらいなんてこともしばしばです。晴れていて暑い日は邪魔になることもありますが、内ポケット等に忍ばせておきたいものです。またネックウォーマーをレンタルしているところが少ないので、自身のものを忘れずに持っていきましょう。

□日焼け止め
ゲレンデでは太陽の反射が80%ほど、水面でも10~20%ほどと言われているので、とても照り返しが強く日焼けしやすい環境です。滑る前に外に出る可能性のある顔・首・手はしっかり日焼け止めを塗りましょう。滑走していると汗をかくことも多いので塗り直し用に持ち歩けばさらに安心ですね。

□ビニール袋
ビニール袋もいろいろありますが、取っ手の部分で縛れるスーパーのビニール袋をいくつか持っていくと便利です。濡れた衣類を持って帰る時、車内ででたゴミを持って帰る時、ウェアのポケットに物を入れるときの防水として(これはジップロックがおすすめですが)など使える場面がたくさんあります。かさばるものではないので鞄の隅に入れておきましょう。

□リップクリーム・ハンドクリーム
スキー場は室内もゲレンデも乾燥しています。滑走していると風をあびて唇がカサカサなんてことがよくあります。さらに手が乾燥していると、ちょっと手袋をはずしてビンディングを調節したり、鋭いものに触れてしまうだけで手が切れてしまうことも…事前にハンドクリームを塗って潤った状態にしておきましょう。

□マスク・ポケットティッシュ・ばんそうこう
普段使っている鞄に入っている人もいるかもしれませんが、スキー場へ行く際にも役立つグッズです。マスクはバスでの移動中にのどの乾燥予防として活躍します。ティッシュはスキー場での寒暖差で鼻水が出てしまう場合など普段の生活とは違って予期せぬことにも対応できます。宿の部屋にティッシュが備え付けていないところもあるので、いくつか持っておくと安心です。また寒いところでは気づかずに手を切ってしまうことや靴ずれで足を痛めてしまうこともあるので、ばんそうこうも持っておきたいですね。こういった必需品は一緒に行った友人や家族が忘れてしまった場合にシェアできるものでもあるので、持っていれば喜ばれること間違いなしです。

□防水スプレー
現地に来て行くコートや靴、ウェアの上下、手袋に防水スプレーをかけておけば雪が染み込むこともなくなり快適です。スキー場や宿までの道のりも雪が大量に積もっている場合がほとんどなので、気持ちよく到着するためにも靴の防水は大切。吹雪いていない時でも、ゲレンデで転んだり、座り込んでいるだけでズボンのお尻や手袋にじわじわ水が染み込みます。夕方に冷え込むと濡れた部分もかなり冷えるので防水対策は重要ですよ。

□お尻やひざを守るプロテクター
お尻のプロテクターはクッションの入っているボコボコしたスパッツタイプのものです。初心者の人は必ず始めの練習で沢山転ぶので必須アイテムです。痛さで転ぶことが怖くなると上達も遅れてしまいます。ウェアのズボンは厚くしっかりしているので、プロテクターを着けていることは外からはわかりません。かっこ悪いかも…なんて思わず、しっかり装備して思い切り練習しましょう。

スキー・スノーボード旅行を満喫するために持ち物はとっても大切。この持ち物リスト以外にもいろいろ必需品がある!なんて方はチェックリストを追加して事前に忘れ物の無いように準備してみてはいかがでしょうか♪

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